セカオワSaori、初小説のタイトルは「ふたご」手書きの序章原稿公開

SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織が初めて執筆した小説の詳細が明らかになった。

SEKAI NO OWARIのSaoriこと藤崎彩織が初めて執筆した小説の詳細が明らかになった。

文藝春秋より10月28日に刊行されるこの小説のタイトルは「ふたご」に決定した。「ふたご」は、とあるバンドの結成前夜を描く青春物語。いつも一人ぼっちでピアノだけが友達だった中学生・夏子が、不良っぽく見えるが人一倍感受性の強い高校生・月島と出会い、夏子のことを「ふたごのようだと思っている」と言う月島のめちゃくちゃな行動に困惑しながらも彼の誘いでバンドに入り、仲間たちと共同生活を始めるといったストーリーが展開される。

本日9月5日にスタートしたSEKAI NO OWARIと文藝春秋のコラボレーションフェア「文春文庫 秋100ベストセレクション」特設サイトでは、「ふたご」序章の手書き原稿が公開された。サイトではほかにもセカオワメンバーが薦める本の紹介やキャンペーン写真撮影時のメイキング映像を使用したPR動画を観ることもできるので、ファンはさっそくチェックしてみよう。